12/01/25
水玉文庫
○信頼
お正月、実家に帰りそびれ、
その後両親と
何度も電話したけれど、
職場の更新しなかったことを
伝えられずにいた。
実家から漬け物が届いたので、
届いたよの電話をする。
父が話し、
母がかわり、
また父にかわったので、
説明なく4月から職なしだと伝えたら、
望むところじゃないか
といわれた。
父がどう思ってそんな返事をしたのかは
わからないけど、
今までなら
「期待」
だと思っていたのが、
「信頼」
だったのかと思った。
12/01/18
水玉文庫
○みんなも
よくしてくださっている先生が
職場にきてくださった。
年賀状みて、心配してくださった方。
後先考えずに行動するのは止めなさい、
と先輩にいわれたけど、
もう返事した後で、遅かったです。
もう進むしかないです。
と笑ったら、
僕もいろいろどうでもよくなっちゃって、
やりたくないものは断ったよ、
とおっしゃった。
みんな
行きたい場所に
行くんだなと思って、
嬉しくなった。
12/01/11
水玉文庫
○向かう先
先月、職場の契約を更新しないと回答した。
嫌なことがあったからではなく、
むしろ勉強することばかり。
12月1日。
私はこれを学びにきたのか、
と学び核に触れる出来事があり、
ここはもう卒業なんだと思ったので
更新しないことにした。
年賀状に職場は3月末まで
4月からは何も決まっていないことを
数人に伝えたら、
大丈夫なの?というメールをいただいた。
大丈夫って、お金?
当面は厳しいかもしれないけど、
多分私としては
大丈夫なんじゃないかな。
根拠なき確信。
観念したのだ。
あれこれしてきたけど、
決まっているとしか思えないくらい、
どの道も最後は
向かう先は
ある一点にむかっている。
だからもう観念したのだ。
あとは淡々とやるだけ。
12/01/04
水玉文庫
○日課
朝起きたら、窓を開け
外にむかって
「おはよう」
ということに決めた。
とりあえず一ヶ月。
寒いけど、気持ちいい。
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新年あけましておめでとうございます。
みなさまにとって佳き年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
11/12/28
水玉文庫
○これから、の予感
結局どの仕事も終わらず、
仕事持ち越しで
年末年始に入る。
それでも
来年、
というか
これからの人生を
私はどうしたいのか、
この年末年始で
自分に問いかけてみたい、
と思っている。
年が明けて、少しすると、
私は35歳になる。
予感として
私は私になる、と思う。
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みなさまへ
お元気ですか?
よい年をおむかえください。