遠くにいる仲間(水玉文庫)

12/05/09
水玉文庫

○遠くにいる仲間

坂口恭平
http://www.0yenhouse.com/house.html
http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%9F-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%9D%82%E5%8F%A3-%E6%81%AD%E5%B9%B3/dp/4062881551
西村佳哲さんの本(『わたしのはたらき』)でその存在を知る。
この人の活動と発言をみると、それぞれがただ自分自身であればいいと思う。
そこに、自分と仲間であることを見出す。
とはいえ、今後彼と出会うことがあっても、私は新政府大臣として付き合うことはない。
(そういえば、総理も大臣なんだな。意識してなかったけど。)
1つ下、2学年差。
20代で出会ってたらむかつく相手だったと思う。
くぐりぬけた後に知って、よかった。

清田益章
http://super-gaia.tumblr.com/
https://twitter.com/#!/KiyotaMasuaki
森達也『職業欄はエスパー』を読んでから、ずっと気になってた。
いろいろあった人なだけに、現在の姿にほっとするというか、勇気づけられる。
あったことないけど、そのメッセージには、とてもきれいなものを感じる。落ち着く。多分仲間。

みんなで仕事(水玉文庫)

2012/05/02
水玉文庫

○みんなで仕事

みんなで仕事

人それぞれで
自分の思い通りに
なんて
ならないのは
当たり前

とは
思いつつ

どうしても
その気持ちから
逃れられず
他人を悪く
思ったり
言ったりして
頭ががちゃがちゃ
がちゃがちゃしてしまう

一番協力してほしい人ほど
一番の敵に思えたり

でも仲間のたった一言で
私一人じゃないんだと気付く

ふりかえってみて
気持ちはみんな
一緒だったと気付く

自分について(水玉文庫)

12/04/25
水玉文庫
○自分について

この一年で
私が私自身についてわかったことは
何かあったときに
どこへでも行ける自由がほしい、
どんな場所でもやっていける力がほしい、
ということであり
それでも
自分は
いまなじんでいる場所から離れることなく
実家があり、研究対象地域である福島に
これからもせっせと通うのだ
ということであった

矛盾しているつもりはなく
旅する人になるのだなとは思っている

流す(水玉文庫)

2012/04/18
水玉文庫

○流す
太極拳・気功のクラスで教わったことや
最近はまっている禅タロットのことを
面白いし、いいと思うから
いろんな人に話すと、
興味をもってくれたり、
覚えてくれてたりする。

自分がいいと思ったことを
自分の中にとどめず、
開いて外に流していく。

その流れで感じる楽しさを
今まで以上に知る。

今からの人生

12/04/11
水玉文庫

○今からの人生
3月末日をもって、退社し、
4月1日より「お勤め」ということはしていない。
貯金があるわけでもなく、
仕事の予定も生活出来るほどのものはない。
けれどもこの状態に不安はない。
むしろワクワクしている。

どうしてワクワクしてるんだろう。
どうして不安に思わないんだろう。
どうして大丈夫って確信してるんだろう。


自分のやりたいことってずっとわからなかった。
というかその問いの意味も実はよくわかんなかった。
答えが出て、ようやく理解できた。

私のやりたいこと。
(1)自分の持ち物(肉体、心、技術)だけで生きていく。
(2)それをするとどうなるのかを試してみたい。
(3)試してみたことを報告したい。

私の今からの人生、
ワクワクしている。
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