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おお「ブログ」が消えてしまうよ。

みなさんメルマガを書くという行動はかなりエネルギーを消耗します。はっきりいうと2週間の「成果」を問われるのでブログより大変です。こんかいメルマガを送信して1時間もたたないのに、携帯に留守番電話が入っていました。なぜわたしの明後日の予定が知られているのかとても不思議な気持ちになりました。この電話を下さったかたは「福島バッジプロジェクト」なさっているMさんとおっしゃる方です。時々国会正門や、「希望のエリア」にいらしてスピーチをなさっています。半年くらい前ですが、動画を撮影してYouTubeにアップロードして知りあいになりました。
昨年の9月23日は亀戸中央公園でお会いした仲間の皆さんにご紹介して下さいました。(続く)
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「拍手」だけではブログは消えてしまいます。

みなさん。拍手だけではブログは消えてしまいます。「消滅」してもわたしは責任は負えません。
継続したいと思う方は一行でも結構ですから書いて下さい。「拍手」だけでは困ります。
見る。読むだけではなく、ぜひ「書く」という行動に立ち上がって下さい。

ピーちゃんのターミナルケア日記(13)最終回

pichan30.jpg

今はここにぴーちゃんが入っている。
ペットの火葬場で待っていると横浜の友人からメールが入った。状況をお伝えすると「般若心経」を唱えて下さるとおっしゃって下さったのでとてもうれしかった。
ピーちゃんの亡骸を入れたバッグを抱えて近くのJR駅まで歩いた。生きているときよりずっしり重さを感じる。ときどきもぞもぞピーちゃんが生き返って動き出しているように感じて亡骸を押さえてみる。そんなハズはないと思い返す。浅草橋まで電車で10分弱。駅からの案内表示が出ていたので迷わずに到着できた。なぜこのペット火葬場を知っているかといえば、家族が勤務していた会社の関係者が飼っていたネコちゃんが二匹、ここのお世話になっていたからだ。3時に着いたら待っていたのはわたしだけだった。
エレベーターで屋上の火葬場に行く。係の方が「最後のお別れをしますか?」というので頷く。するとタオルケットからピーちゃんの顔が出てきた。安らかな顔をしている。顔を撫でて「また会おうなピーちゃん、ありがとう」と言ったら涙が止まらなくなってしまった。
待合室で待つこと1時間、真っ白な骨になったピーちゃんに再会した。写真も撮ってあるがご紹介できない。係員は骨が真っ白なのは病気がなかったからです。普通この年齢になると茶色っぽくなるのです。この銀杏の形が爪、まあるいのが、のど仏と説明してくださった。ピーちゃんが息を引き取った瞬間もBSTBSの徳光アナの四国88箇所巡りの番組で45番札所・岩屋寺が放送されており、ちょうど彼の唱える念仏が聞こえて来た。なんと言う偶然。
骨壺に入れてもらって軽くなったピーちゃんの遺骨を抱えて来た道を自宅まで戻って来た。

ピーちゃんのターミナルケア日記(12)

ピーちゃんは今朝9時12分に息を引き取りました。昨晩も午前1時頃まで看病をしていました。わたしが外出から戻るたびに目で姿を追いかけます。それでだっこしてベランダにでて、外の風景をみさせてやりました。自動車のテールランプを目で追い、お世話になっていた犬猫病院を指さすとじっと見つめています。そんな事を夕べ寝るまで3、4回繰り返しました。午前1時頃息が止まったように思えたのでわたしは布団にはいりました。しかしそれでも苦しいのか頭を左右にふってゴツンゴツンという音が聞こえて来るので何度か起きて様子をたしかめました。
それで今朝6時近くに起きて確かめると呼吸をしています。起こしてミルクを飲ませようとすると拒否するので、昨晩同様、指に水を塗って口に含ませました。そのあと茶色い胃液を20ccくらい吐きました。
シートを取り替えてまたベランダに行って外を見せると何か話しているように感じました。そして午前9時深い呼吸をして口を開いて息絶えました。
獣医は27日に余命一ヶ月と診断しましたが、実に見事な診断と言わざるを得ません。
息絶える瞬間家族全員が看取ったので、おそらくピーちゃんも満足したと思います。一ヶ月間にわたりご声援を送って励まして下さったみなさんありがとうございました。浅草橋のペット専用火葬場を午後3時半に予約した。家族は別れがつらくて行けないというので、わたし一人で行って来ます。

ピーちゃんのターミナルケア日記(11)

pichan1.jpg
一生懸命にミルクを飲むピーちゃん。28日。
 お早うございます。ピーちゃんの心配をして下さる方が多いので、現状をご紹介します。昨日28日予約して動物病院に行って来ました。固形物は食べませんが、ミルクとスープだけ飲んで眠っている時間が多くなりました。獣医の診察によれば、腹水はたまっていない。とすると「動物病院でする手立てはもうない」、という事でした。わたしとしては「苦しませたくない」の一点であることを伝えました。獣医さんは「では点滴だけして、後はご自宅で好きなものを食べさせて下さい」という事になりました。
今朝も早起きして反原連のビラまきを自分の住んでいるマンションと隣のマンションにしてきました。ネコちゃんの皿を洗って食事の準備をしていると、ピーちゃんは不自由な下半身を引きずるように、皿の前までやってきました。ミルクとスープの他、人間の食べるツナ缶が好きな様で、これをむさぼるように食べて、現在はまた眠っています。
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