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大原日記 5月30日 (びぶつどい)

5月30日 雨
 一日雨。
初孫を連れて子ども達が来る。
17時前雨がやむ。
ホタル鑑賞に出かける。
外はもやですっきりしない。
あぜ道を通っていくと鑑賞会用通路に出る。
あいにくの雨で本日は提灯もでていないし案内人もいない。
それでも鑑賞者達の声が聞こえる。
そちらの方を向くとホタルが飛んでいるではないか。
もやっている中でのホタルは幻想的で、
昨年たさんいた水路からさらに山と田んぼの上にもたくさん飛来していて
鑑賞者達を満足させてくれた。

5月31日 晴
 昨日までの大雨からの曇りのち晴へと天候の変動は大きい。
寒いから涼しいを通り超えて一気に夏。長袖から半袖に着替え。
とんぼいけで例のウシガエルを探して、睡蓮を観賞。
昼間だけれど睡蓮は満開で壮大な感じ。
アオサギが2羽止まっていてカメラに収める。
 畑へ 。
タマネギ、ジャガイモ、キュウリ、ズッキーニ収穫。
種をポットに植えていたオクラを植え替える。
自宅用のナスの苗を買ってきて植える。

大原日在海岸を見る。
この場所はウミガメの産卵場所として保護されている。
サーファー達がたくさんいる。
赤ん坊は波の音を子守歌と感じて心地よく眠っている。
父親は海を見せようと無理無理目を開けさせようとして成功するがすぐの寝た。

 カメラが壊れたので買い換えたが最近は高性能のものでも安くなった。
孫の写真をたくさん撮りテレビで鑑賞。動画もきれいに撮れていて満足。

孫達が帰り疲れが出てひるね。

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せんざんき(Frottee)

最近友人になった2人が愛媛出身です。
愛媛に行ったことがなく、友人もいなかったのでご飯を食べながら、いろいろと伺ってみました。
今治にはタオル美術館があるとか、ふぐは比較的家庭でも食べるとか。
「せんざんき」は今治地方の料理で、鶏のから揚げのようなもののようです。
しっかり味をつけてから揚げるようですが、から揚げとの違いがわからない。
竜田揚げに近いとは聞きましたが。
ぜひ今治のタオル博物館と、せんざんきを食べに行きたいです!
(Frottee)

『親の家を片づけながら』 うさこ

うさこ

まずは?

『親の家を片づけながら』の順番がやっときた。
待っていたら、どんどんと気分は変わっていたのだが。
でも、著者が何回か書いているけど、親が持っているモンで欲
しい物ってあったかしら?ないなあ、と思いながら読了。

でも、恐ろしい!と感じ入った。
問題は本。
重いし、いまどき寄贈を受け入れてくれる所(図書館)はない。
・・・なんて思っていたら、久し振りにカズエさんに出くわした。
リタイアして数年のカズエさん、休日モードでお散歩。
で、話題はやっぱり図書だった。

持っているレジ袋に、透けて見えるのはやっぱり本なのだが、
「寄贈図書受けてくれる所知らない?」
図書って、狼、鯨、川獺etc.
動物園かい?研究者は困ったモンかも。

手紙とアルバムを片付けることにした、私の場合。



オイオイ、買っちゃあダメだっていってるでしょっ。


映画「天使と悪魔」

◇映画「天使と悪魔」 トム・ハンクス主演
 映画「ダ・ヴィンチ・コード」の続編。「ダ・ヴィンチ・コード」は、紀元3世紀頃にエジプトで盛んになった「キリスト教グノーシス派」のことを扱った映画だと聞いた。今回は、「キリスト教イルミナティ派」である。これは、天動説を唱えたガリレオに代表される科学主義が異端として迫害されたため、秘密結社化した組織である。
 近年、エジプトでグノーシス文書が発掘されたり、ガリレオの天動説がカトリックに正式に認められ、異端を解除されたりとキリスト教世界に変化がおきている。アメリカでは、グノーシス主義のブームまでおきているとのことだ。
 さて本映画である。トム・ハンクス演じる「宗教象徴」学者が、バチカンに呼ばれることに。教皇が崩御し、次の候補者選びのため「コンクラーベ」が開かれ、全世界から教皇候補者がバチカンに召集されていた。その内の4人が、何者かに拉致されたのだ。1人づつ殺すとの脅迫文が届いていた。その4人は、次期教皇候補の最有力者たちだった。
 ということで、トム・ハンクスが「宗教象徴学」を駆使して、犯人を追いかけるという物語。拉致された人々は、イルミナティに縁のある場所で次々と殺されていくのだが、キリスト教に縁のない私にはチンプンカンプンの映画であった。ただ、核燃料をも凌駕する「反物質(神の素粒子と呼ばれている)」の生成に成功したことで、神の存在に危機感を持った者が、イルミナティの名を騙って仕掛けた陰謀が展開されている、ということは判った。
 ここで登場する「殺し屋」というのが凄い。たった1人で「反物質」を盗み、4人の教皇候補者を拉致し、「イルミナティの報復」という殺害をし、追いかけるバチカン刑事・警官を次々に殺していくのである。もっとも、最後に乗り込んだ自動車で爆破されるなど、プロにあるまじき頓馬ぶりだったが。
 とまあそんな映画なのだが、なにやらキリスト教世界のなかで、これまで異端とされたものとの宥和が始まっているのか(それとともに、キリスト教原理主義の台頭も)と思わしてくれた映画だった。バチカンの様子が綺麗に描かれていました

大原日記 5月29日 (ぴぶつどい)

5月29日 雨 曇り

大雨の後庭のミニトマト ルピナスなど倒れている。
畑の方はどうなっているやら。
雨上がりに家の周りを一周
すぐ前の畑にはあおいが10本ほど立派に育っている。
あおいだが花は赤・ピンクと大きく立派だ。
川縁を通る。川は水かさがまして音を立てて流れている。
その横に錦糸梅が咲いている。黄色くてかわいらしい花だ。
その川の隣のお宅では麦を植えている。金色に成熟している。
別荘としての利用だが畑は耕耘機を利用して本格的だ。
その隣は自分で家を建てている。
最初は小屋からだんだんと増築していく方法で今では立派なものである。
パンを焼く窯も造ったり風力電機のプロペラもつけられている。
紫陽花もだんだんと咲き始めている。
くるーと5分ほど回るだけでいろんな花などを見ることができる。
自宅を見渡すと新たに孔雀サボテンが咲き、ひめしゃらが咲き、
ドクダミ(白い小さな花です)が咲いていたのでカメラに収める。


大原日記 5月28日 (ぴぶつどい)

5月28日雨
とんぼ池に行く。
ウシガエルがないてる。子どもの頃食用蛙と言っていた。
今も正確な名前を知らない。
睡蓮も満開。昼過ぎだったが雨のため開いていた。

夜になると雨蛙か楽しげに鳴いている。
ホタルは大丈夫かなと思う。

大原日記 5月26日 晴  (ぴぶつどい)

5月26日 晴

4時半頃目覚める。
すっかり明るい。
ウグイスが鳴いている。
外には孔雀サボテンが咲いていた。色鮮やかだ。
カメラを持って庭に出る。
バラ 深紅で立派だ。アンネのバラ同じものだが3種類くらいの色
   野バラ ピンク  
今年は最高の開花だ。
   大なたを振るった剪定と肥料が効いたようだ。
ルピナス これも色とりどりで初めての作品
ユスラウメ 花が満開でも去年は結実しなかったが
      今年は20粒ほどが真っ赤に熟れている。
花が咲き今実になろうとしているみかんと柿。
野菜の花や葉や芽も楽しみのうち 
イチゴは葉ばかり立派だが実は少ない。
あれこれと写真に撮りパソコンに入れてスライドショウで楽しんだ。


5月27日 晴
昨日のことだが庭のいすに座って星を見ていると1匹の源氏ボタルが飛んできた。
網戸を開けてやると家の中まで入ってきた。初めてのことで感動。
歩いて3分ほどのところの田んぼの水路にたくさんのホタルがいてその1匹が迷い込んだようだ。
自宅近辺は源氏ぼたるの里と言われていて今の時期には「源氏ボタル鑑賞の夕べ」「源氏ぼたる祭り
」が行われている。
6月上旬まで見られる。
昨日咲いた孔雀サボテンは今日も咲いていた。
他のサボテンは1日も持たないから長持ちだ。
借り畑ではそら豆・レタス・ジャガイモを収穫。
収穫は簡単だがそら豆は昨年11月3日に植えて7ヶ月間以上経ってやっと収穫。

5月25日 雨のち晴  (ぴぷつどい)

5月25日 雨のち晴 (ぴぷつどい)

日在(ひあり)という大原海水浴場の近くにある市民農園を借りている。
50平方メートルが1区画だが相当広い。
前に住んでいた市川では市民農園の1区画は3分の1くらいの広さだったから。
最初は1区画借りたが、だんだんと植えるところがなくなり2区画目を借りた。
今ではそれでも植えるところがなくて困るときもある。
今日はその畑にサツマイモを植える予定だ。やっと植え付け場所を確保したのだ。
サツマイモの苗は50本が単位で売られているのでそれだけを植える場所もいる。
昨年も50本を植えそれなりの収穫があったが、早めになくなったので多すぎることはない。
石灰をして肥料をやって準備をしていた場所にマルチ(ビニールシートの黒で等分に穴が空いてある)を掛ける。
その穴の箇所に棒を差し込んで穴をつくり芋苗を植えていく。
後は土をかけて行くだけ。後は育つのを待つのみ。
本日の収穫
キュウリの初もの2本 苗を3本1ヶ月前に植えておいたもの
そら豆 エンドウ レタス

畑を後にして大原漁港へ釣りに出かける。
準備 えさは アオイソメ こませ
    竿は 遠投用とサビキ用
釣れるのはサビキでふぐばかり。
2時間ほどしたところで遠投用の竿が重い、引きがないがゴミではなさそうと少しずつ上げる。
リールはうまくわまらないし、竿は引っ込むしと焦りながら慎重に上げる。
たこだ! 上げたとたんに地面に落ちたたこは逃げるべく大移動。
焦りながらもカメラに納めるのでした。これで疲れがいっぺんに散れました。
その後サビキでメジナ中が1匹でした。

知事の名前 (コスモス)

千葉県の知事は3月に選挙があって森田健作氏が当選した。
その後ニュースで時々出てきたのは、無所属と名乗りながら、自民党の支部長をしてたとか?
今日は新聞で知ったが、剣道2段と言ってたがそれは自称であったとか・・・。驚いた。

しかし私が今日驚いたのは森田健作の本名が「鈴木英治」と言うことだった。
私は毎年特定疾患の申請をしなければならない。
申請書や、診断書、切手、他を添えて期限内に保健所に申請に行く。
この書類は知事様あてに書かなければならない。

今回また書類が増えて、同意書を送ることになった。
その同意書には「千葉県知事 鈴木栄治 様」と書いてあるのだ。
えーー、県知事って森田健作じゃないの??
なんで鈴木なの?
間違いかしら?

不思議で、この書類間違いかな?と思って、ネットで調べたら、プロフィールのなかで、本名 鈴木栄治と書いてあった。
申請書には自分で知事名を書くようになってる。
結構これがめんどくさい。堂本とか、その前は誰だったか?忘れた・・・。

名前は忘れたが、毎年夏と冬にタオルなどのお見舞いを送ってきてた。
それは知事が変わってなくなった。財政難のためらしかった。
無料だった特定疾患の医療費も有料になり・・・。

鈴木知事がなにをやってくれるかは、考えると心配。

まずはアクアラインの料金を800円にという公約だ。昨日もニュースでやってた。実現するのかな??
中学生までの医療費無料化も言ってた。

申請に新たに加わった「同意書」もなにか不安な気がする。

旅行から帰りました。コスモス

17日は天気予報では風雨が強く5月の嵐と言ってましたが、雨に濡れることもなく、時々薄日もさすちょうどいい天気でした。
秩父事件検証の旅、史跡のはじめは「椋神社」120年前この神社に3000人とも5000人とも言われる人が集まって「決起集会」が開かれたところ。この神社は「龍勢祭り」が行われるところとしても有名でその櫓が山すそに見えた。秩父の市内を見て回り、最後は夜祭で有名な秩父神社に行きました。
そこから奥秩父へと向かいました。渓谷沿いは緑がきれいで感動でした。
大滝村には異様なコンクリートのダムが突然現れて、こんな山の中に、と驚きました。ここは荒川の源流なのです。
憧れの「雁坂トンネル」は10分もしないで通り過ぎてしまいました。
しかしぬければそこは山梨県。あっという間に埼玉県から山梨県へと県境を越えてしまいました。

甲府市内の湯村温泉へ。
1000年からの歴史ある温泉で、かけ流しの、ぬるめのいい湯でした。
今回の宿は皆さんに不評でした。こればかりは安くていい宿、となると探すのが大変ですから、しかたないでしょう。

翌日は富士山の五合目に向かいました。天気が良く遠く南アルプスがきれいに見えて、身持ちが良かったです。
その後「富岳風穴」に行くのですが、私は中には入りませんでした。
氷があって寒かったそうです。
「なるさわ」の道の駅で昼食を食べ、帰路へ。
どこもここも混雑してましたが、中央道は渋滞もなく、予定より早く家に帰りました。
さんざん心配した旅行でしたが、なんとか行ってこられて良かったです。
旅はいいものです。

皆違うのに(水玉文庫)

09/05/19
水玉文庫
○皆違うのに
学会シーズンである。
憂鬱である。
立場を越えて、同じ理想にむかっている感じが嫌なのだ。
私は立場を越えてというのがなじめないし(私が越えてないから)、
同じ理想を見ているとは思わないのだ(確認したことないから)。
だからいつも外から睨め付けている。
でも物申しもしたい。仲間もみつけたい。

正々堂々できるよう研究頑張るぞ。

『日本浄土』 (うさこ)

うさこ

気になっていた本を読む。
また旅に出たとどこかに書いてあったので、今度は何?
門司港もでてきた。

瀬戸内海にも日本海にも面した港町の旅館に生まれた著者は、
以前から妙に気になる存在だった。特に四国巡礼の本からとて
も身近になった。歩くことと見ることを、どこか祈りに通じる気配
で生きている。

一番の傑作の文はね、“五島うどん”の項。
涙をおさえてうどんをすする姿をオバちゃんに見られたくないと
顔を伏せている。そして、友の言葉が聞こえてくる。
いいよう。

で、あごはんぺんの入ったこのうどん、旨そう!
こっちだってまけてないよお。
ねえちゃんがつくってくれた今晩のお菜は、
とびとごぼうのさつま揚げ。
生きることは食べることでもあるんだね、藤原新也さん。

美しきチャイコフスキー (ツーガール)

いよいよ私の庭(ベランダ)のバラが咲きはじめた。
チャイコフスキーとしのぶれど、どっちも本当にきれい。
チャイコフスキーは七部咲きをフランス製と思われる花瓶(千葉銀座フリマにて購入壱百円)に、
しのぶれどのお首さまは、ロンドンで買ったショットグラスに挿した。


風邪(Frottee)

先週、突然風邪をひいて、はじめは薬など飲まずにゆっくり治そうと思いましたが
職場では年中風邪が流行っているし、思い直して新しいお医者さんに行きました。
それにしても、今年は、2月に続き2度目の風邪。
ちょっとひきすぎ。気をつけて過ごしたいです。

名前だけのエコマイバッグ

わたしの家の近くの大型スーパーも、遅まきながらマイバッグ持参を奨励し始めた。ところがその店は「バッグを持って来た」と言うか、カウンターにある「バッグを持参しました」というカードを入れると、レジの女性は「ありがとうございました」と言うだけ。。他の小さいスーパーは2円値引きをしてくれるのに…。昨日野菜売り場でそうやって精算してから、別のペット売り場に行ってネコのエサを買った。「バッグを持って来た」というと店員さんは面倒くさそうに「ペットフード」一つひとつに店の目印のテープを貼り始めた。おそらく盗難品と見分ける目印なのだろう。わたしは、環境に負担をかけないという良い意味で「いらない」と言ったのにそれなら袋に入れてもらった方が親切だったなと思った。結局大型スーパーのレジ袋削減とは実体はなく、消費者を嫌な気分にさせるだけだった。
(中佐)

旅行へ。(コスモス)

明日朝7時に家を出る。
明日は5月の嵐だとか、先ほど天気予報で言ってた。
天気は雨かもしれない。でも月曜日は雨は止む。
でも心配なのは自分の体。
行き先は秩父、甲府で1泊、翌日は富士山5合目へ。
秩父の山々を見たい。雁坂トンネルを通ってみたい。
美味しいお蕎麦が食べられるとか。
映画「草の乱」の歴史を学ぶ旅でもある。
富士山の5合目は去年11月に行ったので、きっと寒いだろうな、と気になる。
下界と5合目との気温の差に戸惑うだろう。
新緑の山々を楽しみにして、温泉を楽しみ、食事を楽しんできたい、と思う。
雨もどうか少しでありますように、祈ってる。(コスモス)

続・介護日誌13(MIN)

 先週の月曜日、突然に実家の弟から電話が入った。これから、義母の手術をするのでN子に茨城の労○病院まで来るように、と言うのだ。前日に、手術はしないと話し合ったばかりだったのにである。
 あとで分かったことは、東○病院の院長から「腸閉塞の手術をしないと、義母が死ぬまで苦しむことになる」と、手術することを説得されたのだった。急遽、兄弟4人が集められ同意書を書かされた。義母は、心臓が弱っているので生還率は20%だという。旭市の中○病院では、手術を断られた。
 そんな中で、受け入れてくれたのが茨城の労○病院で、4人の執刀医と麻酔医が立ち合っての手術だった。腹を開けたところ、腸に壊疽がおこっておらず、腰骨にひっかかっていた腸を引っ張り出しただけですんだのだ。腸閉塞は、腰骨にひっかかっておこしていたのだった。手術時間は、僅か1時間ですんだのだった。
 手術後、義母は「痛い痛い」と言っているようだが、チューブも点滴もとれて、順調のようである。このまま、腸閉塞の手術をしなかったら、死ぬまでチューブと点滴がとれず苦しむところだったのだ。但し、手術で心臓が保たずに死ぬ確率もたかかった。子どもたちは、「とても保たない」と思って手術を拒否していたのだが。
 ともあれ、「よかったよかった」という結果になった。

ひどい話と思った(コスモス)

定年後の閑な男が、近くのコンビニでアルバイトをした。時給がいい夜間を選んだ。コンビにはちょっとした観光地なので、近くにホテルや旅館があって、春休みは合宿の学生で混雑して、かなりの利益が上がるコンビニらしかった。他にも三店舗ほどやってるという。店長は若いらしい。定年後の男に店長をやらないか?と言ってるらしい。

しかし男は一か月と少し働いて辞めてしまった。
とても覚えられない、と言うことだった。コンビにはたくさんのものを扱ってるので、自分では無理とわかったらしい。
品物を並べるだけならばいいのだろうけれど、お客さんの要求に全部こたえるのは無理だろう。

私はほとんどコンビには行かない、若い人が行くところと思ってる。
男はそこを辞めたが、給料をもらっていなかった。
3月と4月を働いてる。連休の前には辞めた。
給料は郵貯銀行に振り込まれるとのことで、はじめに通帳を3日ほど預けたそうだ。
いつか振り込まれるだろうと待っていた。しかし、5月半ば電話をかけて聞いてみた。
答えは「振込みが出来なかったので、取りに来て欲しい」と言うのだ。

しかしこの話、ひどいなぁ~と思った。
なぜ振込みが出来なかったら、店長から電話するのが当然ではないのか?
30代そこそこの店長の、働くものへの気配りがないと思うのだが・・・。
しかし現在はこんな世の中なのだろうか?と思った。
働くものが経営者に気を使う時代なのか?
コンビニの店長なんてこんなものなのだろうか?

ここでの改名を考えた(水玉文庫)

09/05/13
水玉文庫
○ここでの改名を考えた
先月ようやく私がなりたかったものは無頼とか破天荒とかというものであったことを確信し、しかし例えばお酒を飲んで、飲まれて、記憶をなくし、翌日以降頭を抱えてもう世間様には顔向けができない、こんな気持ちになるなら飲まない、ということが少なからずあり、それが20代ならまだしも、30代になると周囲は堅実な道を歩んでおり(就職・結婚・出産・育児はともかく、家・マンションの購入は頭になかった分衝撃的)、せめて信用くらいはと思っても、酒で信用を失うのはたやすいこと。そもそも信用を失っても許されるのはどんな醜態でも周囲が目をつぶってくれる程の才能がないといけないわけで、ということは私が本当になりたかったものは周囲を圧倒させる天才、という疾うに自覚していたことでをここでわざわざ書く気はなかったけれども展開上仕方ないのでこのまま続けますが、まあ天才でないことについてはあきらめるも、破天荒な天才という憧れはあるわけで、でもそういうのは大概文学史に出てくる男性作家ばかりで(私が好んで読む女性漫画家も思い浮かぶが、女性漫画家では世間様は認めてくださらないだろうと思い却下)、そもそもこんなことを思ったのは武田泰淳が妻百合子について書いた「鬼姫の散歩」(『目まいのする散歩』、中公文庫)を読んだからで、酔っぱらった百合子は他人の家で無意識に嘔吐し続け、座布団におしっこをもらし、その家の夫人にパンツを履き替えさせてもらっているのだが、私には夫とはいえここまで書かれる度胸がないことや、そもそも夫が武田泰淳で、周囲もまた著名人で、それらの人々、といっても男性ばかりというのが気になるけど、に天衣無縫とされる人柄や文才を認められているのが羨ましいのかもしれないと思うと、自分のあさましさがまた嫌になり、もう年中酩酊していたいと思い、そうだレインボーも新しくなったし、私も水玉文庫改め千鳥足にしようかと思い立つ(水玉も好きだが、千鳥も好きだし)。しかし、私の場合酩酊で終わることはほとんどなく、あるといやしく貪欲に飲んでしまうので、その現実から目をそむけてはいけないと思い、改名を思いとどまる。

わたしもネット中毒です。

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昨日の朝日新聞4面のロシア対独戦勝利記念パレードの写真が載りました。そこに今までまったく見た事もない戦車のような形をした戦闘車両が出ています。戦車にしては前面の面積が大きく、被弾率が高すぎます。これが気になって何時間も調べましたがまだ分かりません。おそらく戦車駆逐戦車だろうという所までです。こういうのを無駄なネットサーフィンというのですね。日曜日はパソコンを使わないようにしていますが、わたしもどうしたら良いか分かりません。最終的に画像は152mm自走砲2S19だという事が分かりました。
(中佐)

続・介護日誌12(MIN)

 日曜日に、入院中の義母を見舞った。おどろいたことに、絶食・絶水という札がかけられ、両手を動かないように縛られていた。N子が医者に呼ばれ説明をうけた。これには、T子も戸主となっている弟も同席した。
 義母の病名は、腸閉塞。今、胃のなかのものをクダを入れて出しているとのこと。それを、手ではずしてしまうので拘束しているのだ。「手術をするか」との医者の問いに、「それで治るのか」と問いをかえしたら、「分からない」と医者。それでは手術はしない、ということになったという。
 義母は、拘束されていることが嫌で嫌でたまらないようだ。あたりまえである。当分は、退院できそうにないのだった。

今になってのネット中毒(Frottee)

調べものはだいたいインターネットを使ってしていますが
途中でどんどんわき道にそれていって、膨大な時間が過ぎてしまいます。
買い物もインターネットが多いし、mixiでも旧友と交流したりしていて
どうにかしなくては目も疲れるし、時間もとられます。
きっと決めた時間以降は一切しないことでしょうか…。
対策を考えます
(Frottee)

続・介護日誌11

 連休中に、義母がゲェーゲェーと吐いていた。水分不足にならないようにと、ポカリスエットを与えると、また吐くのである。N子が妹T子(介護士)相談すると、よくあることだから気にするほどではない、と言う。
 暫く様子を見ることにしたが、なにやら苦しそうだ。近くの診療所に連れて行くと、医者が入院が必要だという。しかし、診療所には入院施設がない。そこで、N子がかかりつけの東○病院に連れていくこととなった。
 ということで、義母はまた入院してしまった。

水玉さんが読んだ「軽いめまい」を図書館で借りた

okadaya.jpg
(昨晩のTVの放映結果はご覧の通り「岡田屋店先)
水玉さんが先日読んだという金子美恵子の「軽いめまい」を「どんな事が書いてあるのだろう」と興味を持って借りてきた。あの中にフランソワーズ・トリュフォーの「隣の女」の事が書いてある。金井はあまり評価していなかったが、わたしは好きな映画である。公開当時たしか大塚の小さな映画館で見た記憶がある。妻子と小さな一軒家に住んでいる男の話だ。ところがある日隣の一軒家にある夫婦が引っ越して来る。その妻とはかつて愛した女で、焼けぼっくいに火がつくのは時間の問題だった。再び深い関係が復活する。そしてかつての愛人は神経症になってしまう。その夫は原因の相手が隣の男であることを知って愕然となる。しかし寛容にも彼に「救えるのは君しかいない」と頼むのだ。あとはビデオなどでご覧頂きたい。ファニー・アルダンはこういう役がとても似合う・
(中佐)

『「鎖国」という外交』 うさこ

『「鎖国」という外交』

モリソン号事件を追っているうちに“鎖国”について考える。
ついでに、マスターとも江戸時代について討論する。
ありゃあ、国の自閉症でしょう?他の国と付き合いたくないという?
と言ったら、大変なリアクションが返ってきた。
「そんな消極的なもんじゃないだろう!」
「そんなこというのはお前だけなモンじゃ。」と決め付けてきた。
すいませんね、歴史できなかったもので。
帰り際には、「新聞を読め!!」と罵倒されたのさ。

それではと、博物館の巡回展も見てみたらどうも変だ。
“4つの口”(松前・長崎・琉球・対馬)が開いていたと?
何かイメージが違う、で勉強することにした。
いろいろある中から選んだのがこの本。
付録の月報の著者の写真がいい、話もおかしい。
気に入った!とってもおもしろかった。

一番はね、行列の原理。
「見ル・見セル・見ラレル・見セラレル」という「四見の原理」。

役に立つネコ、たたないネコ

昨晩TVを見ていたら、凄いネコが出演していた。おかあさんが2階に携帯を忘れたら、着メロを聞いてそれをくわえておかあさんの所まで持ってくるのだ。近所の人を誘って五台くらいの携帯を同時に鳴らすと、おかあさんの着メロを聞き分けてちゃんと持ってくる。昔のネコは鼠を獲ると加えて人間の前まで引きずりだして、褒めて貰うのが好きだった。鼠のいなくなった現在、こういう芸当でもしないとTVに出演して貰えない。その点我が家のネコは三匹もいるがこれと言った芸当は何もない。
(中佐)

◇映画「グラントリノ」

◇映画「グラントリノ」 イーストウッド監督・主演
 朝鮮戦争で幼いアジア人を殺したことが、主人公(イーストウッド)の心の傷であった。いまだに悪夢にうなされるのだ。彼の住んでいる住宅街は、白人が次々と引っ越してアジア人の居住地となっていた。
 頑固一徹の彼は、妻を亡くしてから1人で庭の手入れも家の修繕もこなしている。しかし、日中からビールをあおりロクな食事もしていない。そんな彼には、アジア人の隣人たちの庭の手入れの仕方も何もかもが気に入らない。隣の婆さんともいがみ合っていた。
 彼は、息子たちとの付き合い方もわからず、息子の嫁も孫も気に入らない。だから孤独で、不満だらけの老人となっていたのだ。その彼の楽しみは、グラントリノという70年代の名車を毎日洗車し、眺めていることだった。
 ある日、隣家の青年タオが不良仲間の従兄たちにからまれ、主人公の車を盗めと強要される。盗みに入ると、主人公に見つかり銃をぶっ放される。タオは、お詫びのために彼の家の手伝いに来る。最初は嫌っていた主人公も、やがてタオに心をゆるすようになるのだった。それがキッカケとなり、隣家との交流が始まった。
 しかしタオには、不良仲間からの制裁が待っていた。それに怒った主人公は、彼らのアジトに向かい、報復をする。タオに手を出すな、と。しかし報復は報復を呼び、隣家ともども銃撃を浴びせられ、タオの姉がレイプされたのだった。
 タオは頭に血があがり、報復しようと主人公の家にやって来る。そこでとった主人公の作戦とは・・・。
 人付き合いもママならず、孤独な1人暮らしの老人をイーストウッドが見事に演じる。暴力が暴力を生む、これまでのイーストウッドの作品が、この作品では思わぬ展開をする。その結末にグッときてしまった。(MIN)
 

しばらくぶりのyoga(Frottee)

連休はずいぶんと遊んで過ごして
毎朝毎晩していたyogaもしませんでした。
少し冷えると、急に血圧が下がるようなときが何回かあって
今朝は丁寧にyogaをしてみました。
かなり滞っているようです
(Frottee)

有意義な休日(水玉文庫)

○有意義な休日
勉強しようかと思ったが、生理痛の鈍痛で止める。かわりに以前挫折した、金井美恵子『軽いめまい』(講談社文庫)を読む。30代専業主婦の日常生活と記憶が細やかに描写されていて、自分の生活や感情を思い出したり、普段みないようにしている他人の意識をこう知ったりすると、日常にたいして過剰反応したくなる。刺繍糸がただ青い紙の箱に収まっているだけの表紙写真だがとても美しい。ぐずついた天気の休日に、もっと丁寧に読もうと思う。

わからなかったところ。ハッシュパピイのウォーキング・シューズを履いている男性というもの。

挿入されている、桑原甲子雄・荒木経惟についての文章を読み、ジャン・ルノワールの『ピクニック』を観る。

友人の結婚披露パーティに参加する。

そうだ菖蒲湯の日だった事をすっかり忘れていた。古里の信州では代掻きが終わって田植えが始まる頃だった。当時は休憩時間もご馳走と言えば塩をまぶした大きなお握り。そしてニシンの昆布巻きだった事を思い出す。わたしも近くの銭湯に、区役所でくれた証書を見せれば無料で入ることができたはずだ。
夕方から友人某女の結婚披露パーティにお招きを受けて渋谷まで出掛けた。年代から言ってわたしが一番高齢だった。それに知り合いがいないと疲れるので尻込みしていたら、数人の知人が出席されるというので勇気を出してでかけた。しかしコスプレ指定には困っていた。一応渋谷の東急ハンズであるグッズは用意した。パーティは途中からコスプレの人も大勢登場したがあくまでも「中東風」でなければならなかった。うっかり本気を出して迷彩服にM4ライフルを持っていったら袋だたきにあったかも知れない。知人は5名ほど来ていた。それで楽しい語らいをして帰ってきた。新婦?純白のウェディングドレス姿でそれはそれは美しかった。写真も撮ったけどプライバシーの問題があるので、残念ながらご紹介できない。
(中佐)
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