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イーネス

うさこ

弁当つくり、さて朝めしだあ の時間 7:10.
電話が鳴る、ぎょえっ!
どうしたネエチャン?と叫んだら、違う。
「イーネスですう・・・」

昔々、ブラジルからの研修生をお世話することになって、
毎日そりゃあハプニングの日々を過ごした。
日系ですので日本語ペラペラ。言葉の問題は
なかったようで、記憶に残るのは
「大丈夫!ブラジルに来てもやっていけますよ。」という
励ましのお言葉ばかり(どっちが研修生だ?)

今回は引越し先のカナダから娘の留学にあわせての
来日。1年も外泊してない私にはマブシスギル。
メールアドレスやら何やらで、
ついに朝飯食べ損なった。
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皆既日食の日(水玉文庫)

09/07/22
水玉文庫
○皆既日食の日
特別なことはせず、いつも通りに過ごす。

皆既日食を、自分の目で見たら、
やっぱり人生変わったのだろうか。

でも、私の場合、
人生変わるかもしれないという期待がまさって、
その位感動しなきゃいけないと思ってしまって、
逆に楽しめないような気がする。

自分のポイントを掴んで、
ある程度予測可能な、ほどほどの日々を送る。
いいんだか、悪いんだか、まあいいや。

『この世界の片隅に 上・中・下』

うさこ

問いかけるということが、他の何にも勝る主張かしら?と
『夕凪の街 桜の国』を読んだときに思った。
で、作者は何処へ行くのかしら?とも思っていた。

ゆっくりとじっくりと読ませていただき、今朝読了。
一度旅で訪れた呉の港を憶いださせ、
「死体なんかいっぱい見た・・・どうといったことは無かった・・・」
と言った親父さん(終戦時広島に赴任)の言葉が頭の隅に、
そして、大事なのは今日のこの日のこの一瞬だ、とも思わせる。

作者のあとがきを紹介。
「・・・時に「誰もかも」の「死」の数で悲劇の重さを量れねばならぬ「戦災もの」
を、どうもうまく理解出来ていない気がします。」
「・・・この作品では、戦時の生活がだらだら続く様子を描くことにしました。
そしてまず、そこにだって幾つも転がっていた筈の「誰か」の「生」の悲しみや
きらめきを知ろうとしました・・・」

間奏曲の“鬼いちゃん”モノはオススメ、あちらこちらにあるジョークも。

7月18日 曇り ぴぷつどい

日常生活記事で新鮮み欠けていると考えてしばらく遠慮しました。

新しそうなことは季節に関わることですね。
全く暑い。暑中お見舞い申し上げます。
夏といえばひまわり。我が家でも7本のひまわりが咲き夏らしさを味わっています。
毎日、日の出とともにウグイスが鳴き始めますが、知らない鳥か獣かも?鳴いています。
のどかなようですが不安でもあります。
何しろ自宅で実ったトウモロコシも食べられていて皮が落ちているのですから。

朝食は採ってきたレタスのじゃこ炒め
昼食は冷や麦 ミョウガがよくあいますが最近収穫できました。
夕食は釣りで得た魚と行きたいところご無沙汰です。

ナスキュウリミニトマトズッキーニ枝豆トウモロコシオクラブロッコリーカボチャなど
野菜の大部分を自給して満足です。

近所の情景と述べますと
木々の花では夾竹桃、クチナシ、ひまわり、木槿(紫系白系赤系5種類くらい)
野菜ではキュウリ、ナス、オクラ、スイカ、瓜、トマトの花と実
果実ではブルーベリー、ブラックベリーが実り
      みかんやキュウイ・桃の実が実りつつあり
朝顔、バラ、蓮や睡蓮も咲いています。

夜は聞き取れない種類の虫が鳴き数え切れないほどの星を数えます。
それでもちらっと見て聞いて眠りについています。


夏の暑さもありますが秋の兆しもあります。
桔梗が咲いていると言う話はだいぶ前のことですが、コスモスも咲き赤とんぼの大群が
発生?しています。

文化を求めて状況もしますが地域でもいろいろあるようです。

ピアノの先生の死

今朝おきてテーブルを見ると、「ピアノの先生が死んだと娘から電話があった」と言うメモがあった。

娘二人が小さい時に習っていたピアノの先生で、長女が小学4年生から高校2年生まで、次女が小学1年生からこちらに引越しするまで習ってた。次女は引っ越してからも年1回の発表会には出ていた。去年も発表会に出て、今年も出る予定だ。毎年9月に行われる。わたしも毎年娘の演奏を楽しみに出かけていった。もちろん先生とお会いするのも楽しみだった。

先生は終戦後東京から千葉に引っ越してきて、ピアノを教えてきた。娘たちの月謝は一か月500円だった。それも週2回のレッスンでだった。発表会では100人以上もの子どもたちがいた。
はじめに先生がピアノを弾き、その後幼児から始まって、小学生、中学生、高校生、大学生、大人までがいた。先生は厳しく練習してこなければ怒られる。発表会は暗譜すること。
わが家にははじめピアノがなかった。しかし娘が中学の時、ずっと習うと言うからk中古のピアノを買った。しかし結局次女のほうが長く使った。次女はおもちゃのようにピアノと遊んでた。小学校の時レッスンは良くサボってたが好きだったようだ。
先生はすでに腰が曲がって、いつも着物を着てて、結構なお歳かな?と思ってたが、年齢については一切明かさなかった。わたしも元気なころは、先生に呼ばれておしゃべりをした。いつもお寿司をご馳走してくださった。歳をとるとおしゃべりする相手がいなくなって・・・とおっしゃっていた。
話し相手が欲しかったのかもしれない。

亡くなったという連絡をうけて年齢を聞いたら93歳だとのことびっくり。
先生は娘たちを先月19日に自宅に招いてくれて、お昼をご馳走になったばかりだった。
2年前にもそんなことがあって、私は先生にお礼状を書いた。
今年5月に先生から電話があって話もして、お元気な様子だったのに・・・。

死因は「脳内出血」とのこと。あまりにも突然で驚いた。
人の命には限りがあるのは当たり前だが、優しかった先生に感謝したいと、心から思う。
先生が教えた生徒さんは数えたらどんなに多いことかと思う、そしてピアノを500円で教えてくれた先生に感謝したい。(コスモス)

強烈な努力(水玉文庫)

09/07/15
水玉文庫
○強烈な努力
7月9日放映のクローズアップ現代では先日亡くなった囲碁棋士藤沢秀行を取り上げていた。
私は大学時代に囲碁をはじめて、上達しないうちに打つのをやめてしまったけれど、だからこそ非常に憧れをもって棋士をみてしまう。なかでも、秀行の、すべては囲碁のためともいえる破天荒な生き方は魅力的だった。

囲碁は陣地取りゲームであり、相手より少しでも多い陣地をもった方が勝ちである。黒番と白番が交互に打っていくのだが、自分の陣地が相手より多ければ、そのリードを守る形で、無理のない打ち方をすれば勝ちである。しかし秀行はそれを認めない。
次の一手をどう打つか。
常識的には悪い一手だと思われても、新しい世界を切り開く勇気ある手を誉めたという。
勝負ではなく、新しい世界の創造に重きを置いたのだ。
揮毫でよく書いたのは「無悟」。
絶筆は「強烈な努力」。
果てのない世界に身を置いた人の言葉。

泣けた話

サヘル・ローズさんを知っていますか?
きのうラジオから聞こえてきた話がとっても良かったのです。

4歳の時イラン・イラク戦争で空爆によって家族10人を失う。
一人瓦礫の中で生きていたのを、4日後に女性のボランティア学生に助け出される。
孤児院での生活、みんながどこかにもらわれていくが、一人残ってたサヘル。偶然彼女を救った女性がテレビで見つける。養女にしたいと言ったが家族から反対される。家族と縁を切って婚約者のいる日本へくる。しかし婚約者にも捨てられ、ホームレスになる。
そんな時助けてくれたのが学校の給食のおばちゃんだったそうだ。
養母はペルシャ絨毯の会社で働く。

中学ではイジメられ、机にはイランはイランとか、靴が投げられる、など・・・。
こんな自分は生きてていいのか?と悩む。
高校はイジメもなく楽しかったとか。
大学まで行き、女優の道へ進む。

最近NHKドラマ「風に舞い上がるビニールシート」で彼女が出ていた。
難民のピアニストの役だった。
ピアノはかなり苦労して練習したらしい。
結構重要な役でなかなか良かった。

はきはきとした日本語で話すきれいな人。
他にも3ヶ国語が話せるそうだ。

彼女を育てたお母さんがすごいと思う。
涙なしでは聞けない話だった。
(コスモス)

続・介護日誌19(MIN)

続・介護日誌19(MIN)
義母はこのところ、陽気がいいと大型スーパーに喜んで出かけます。帰ると、さすがに
疲れるようでぐっすり寝ます。腸閉塞の手術後、家でハイハイも始めました。介護保険
の手続きも、近くの北○診療所でするようになり安心です。
 さて私ですが、3泊4日の入院から帰宅しました。手術そのものは、たった10分で終
わりでした。病名は、膀胱腫瘍。内視鏡で挟んで切り取ってお終いでした。内容物を生
物検査して、良性ならこれで終了。悪性なら、3ヶ月に1回の内視鏡検査でようすを見
ることで決着です。薬は、1週間ぶんの抗生物質のみでした。これで、明日から通常の
生活です。皆さんご心配かけました。

白髪(水玉文庫)

09/07/08
水玉文庫
○白髪
鏡で頭をじっくりみる余裕ができた。頭の天辺に根本が白い髪の毛を何本かみつけた。髪の毛が痛んでいることよりショック。年齢というよりストレスか?白い時に抜くともう白髪しか生えないということをきき、黒くなるのを待つことにする。ストレスのない生活が続くことを祈ることにする。

そうめん

ここだけの話。

昨日、夫が珍しく昼食を作った。

庭の紫蘇を天麩羅にして、素麺を茹でた。
いつも蕎麦とかパスタを入れてる引き出しがあり、先日生協から届いたのが入ってると私は思ってた。

出来あがって食べるが、麺が硬い、素麺のあの滑らかさがない。
茹で時間は2分くらいでいいのだが、3分くらい茹でたらしいが硬い・・・。

食後、後片付けをしてて、どうもおかしいな?と思い引き出しを見た。
残ってた素麺はなんと賞味期限が2003年になってた。
生協から届いた素麺は他の場所に入ってた。
6年前の素麺を食べた!ことに、びっくり!!

引き出しの奥のほうに昔のが残っていた!!
捨てなきゃ・・・と思ってたものだ・・・。
この話内緒にしとこう。

1日たってもお腹はなんともないから大丈夫だろう。
袋に入ってたんだし・・・。
賞味期限6年後のものでも食べられたと言うことは、1年くらいは十分大丈夫なのだろうなと思った。(コスモス)

探していきます(Frottee)

もう少し、何か一つのものを突き詰めるような生き方がしたいと思ってますとメールをしたら
「ひとつのことを懸命に続けていくのも大切だなあと思うけど、
居心地のいいところをみつけながら流浪するのもありかなあとぼんやりと思ってます。 」
とお返事がきて、少し安心した気持ちになりました。

周りに影響したいとか何か残したいとか大それたことは嫌だなと思っていたつもりで
意外とそうしたいのかもと思ったり…
わからないままですが、怠けずにやっていきたいです

(Frottee)

虫の知らせの“ムシ”とは何か

うさこ

明日は久し振りの気功にいける日。
今晩はゆっくり風呂で明日が楽しみ、と思っていた。
ゆっくり浸かっていたのだ、がふと何かがささやく。
電話しなきゃあ・・・髪もびしょびしょで・・・

ヤマシタさん、明日気功の会だけど先生のご都合は大丈夫?
「それがな、昨日中国から帰ってきたけれど成田で電話が入って
先生のお父さんが脳出血で倒れたというんだ。」
えっ!
「それでまたすぐに電話が入って亡くなったという。」
「そのまま、とんぼ帰りで中国に戻った。」
えええ。
「昨日漢方の処方を待っている人たち100人に電話したよ。」

髪を乾かしながら考える。
何で電話しようとおもったのだろう。

続・介護日誌18(MIN)

続・介護日誌18(MIN)
 義母の酸素吸入の姿は、ほとんど見ない。調子の悪い時だけやっているのだ。普段は、鼻に付けることを嫌がっている。その義母には、週1回の訪問看護と月2回の往診が訪れる。義母は、自分を訪ねて来てくれることが嬉しいのだった。
 義母の介護に大変なN子が、今度は連れあい(私)の介護が必要になるかもしれなくなった。エコー検査で、尿道にポリープが見つかったのだ。旧国立○葉病院の泌尿器科に廻され、内視鏡検査の結果15ミリの腫瘍が確認された。しかし、位置が微妙な処にあるというので、レントゲン検査をすることになった。その結果は、肝臓からの管とも接触していないので、内視鏡手術での切除が可能という判断がくだった。
 ということで、7月9日入院・10日手術・12日退院の予定で旧国立千○病院にお世話になることとなった。この腫瘍が悪性かどうかは、最終的には取ってみなければ分からない。危なそうであるが、「なんとかなる」と思っているのである。

最近の色々(水玉文庫)

09/07/01
水玉文庫
○最近の色々
まず国民年金。
仕組みをわかってなかったので、とりあえず学生・院生時代は学生納付特例制度を申請。学生時代の制度は納付しなくても1/3支給される内容だったが、院生時代に通常2年の猶予期間が10年に延びる制度に変わってた。そして変更した制度について最近ようやく理解した。で理解して衝撃を受けたこと。
☆納付期限より2年過ぎて納付する場合には延滞金が発生します☆
額みてびっくり!利率高っ!延滞金って、一体何のペナルティなの?これなら普通の納付免除申請していた方がよかった?でも30歳未満だったら保険料納付猶予制度になるのか?標準レールをはずれると大変だということを身をもって知る。大学院に入ることを入院、出ることを退院というのだけれど、シャバに出るときにはちゃんと高給取りになっていないといけなかったのね。衣食住+本題に困らない最低限の生活でいいと思ってたのは、単なる世間知らずでした(奨学金の返済もあり、支払い地獄)。
国も25年以上納付しないと支給しないという条件つけたり(鞭)、高利率の延滞金を設定したり(鞭)、割引で前納を勧めたり(飴)、制度を破綻させないために納付させるの必死なんだね。だけど標準的でない若者にとって、年々あがる保険料の納付は厳しいです。厳しい制度、厳しい社会です。

新しい宗教政党。
チラシを見る。
公約1〈北朝鮮のミサイル阻止。〉
「北朝鮮が核ミサイルを撃ち込む姿勢を明確にした場合、自衛隊がミサイル基地を攻撃します。」→先制攻撃?
公約2〈消費税・相続税を廃止。〉
「相続税を廃止し、親の老後の面倒を見る子供にメリットを与えます。海外の大富豪が日本に住むよう促します。」→金持ち優遇?
ということが周囲で話題となる。よく読まねば。

今週の本。
深沢七郎『言わなければよかったのに日記』(中公文庫)。
ふざけているわけではない作者とその周囲の人々についての書き物。あまりに面白くヒトに読み聞かせる。昔「深沢七郎って、埼玉にラブミー牧場っていうのを作ったんだよ」というのをきいて、そのネーミングセンスの素晴らしさに嬉しくなり、鼻血が出るかと思った。そんな私の心を射抜く矢がいっぱいの本。幸せな出会い。楽しいひととき。あー、深沢七郎に会いたい。
プロフィール

きょうの目

Author:きょうの目
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