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◇映画「劔岳 点の記」(MIN)

◇映画「劔岳 点の記」
 明治39年、陸軍参謀本部の陸地測量部測量手・柴崎(浅野忠信)は、呼び出されて日本地図最後の空白地点である劔岳に、観測点設置の命令を受ける。劔岳は前人未踏の霊峰で、日本山岳会もその踏破をもくろんでいた。山岳会などに負けるな、と云うのである。
 事前調査に出かけた柴崎は、案内人の長次郎(香川照之)とともに劔岳にいどむが、登山道を見つけることはできなかった。「観測点設置は困難」と報告するが、参謀本部からは怒声をあびることに。「なにがなんでも設置せよ」と命令される。翌年、柴崎は本格的な測量隊を組織し劔岳に臨んだ。
 案内人の長次郎は決めていたが、その他の測量隊の荷物運びを立山信仰に篤い地元の部落に頼むが拒否される。劔岳は「死の山」として、人間が立ち入ることが禁じられているのだった。部落長は、「時代が変ったので資材の準備はさせてもらうが、人は派遣できない」と言う。長次郎の部落はそれほど立山信仰に篤くないので、荷物運びは長次郎の部落民が請け負うことになった。
 一方、日本山岳会の小島(仲村トオル)らも、同じ時期に劔岳にやってきた。マスコミは、「どちらが早く踏破するか」と煽っていた。ヨーロッパ装備の山岳会は、荷物運びに払う賃金も、測量隊の2倍近かった。
 やがて、山岳会が諦めた登山道(まだ道になっていない)に、測量隊が挑むことに。柴崎は、自然を敬い、山岳に精通している長次郎を頼りに、又、途中で会った修験者の「雪を背負って登り、雪を背負って降りよ」という言葉の意味を噛みしめながら、ついに劔岳への登山道を見つけるのだった。しかしそこには、1000年前の行者の独鈷などが置かれていた。劔岳は、前人未到の地ではなかったのである。
 その事実を知った参謀本部は、「劔岳の測量隊派遣をなかったことにしろ」と言う。そんな測量隊にエールを送ったのは、山岳会であった。共に、苦難を経験しあった同士の間には、信頼と尊敬の念が芽生えていたのであった。
 本映画の見所は、なんといっても厳しい自然を撮影したその映像美である。移り行く自然の景観も、そこに棲む動物たちの姿も、とても美しかった。又、長次郎の自分の身よりも他人を気にかける献身の心、山を愛する熱く優しい人柄にも胸を打たれた。その長次郎の姿に、当初「劔岳に登るなどとんでもない」と反対していた息子が、父を応援するようになるシーンも印象的であった。
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いまひとたびの恥さらし

うさこ

蟻の怖さを知った、そして自分の。
掃除機で吸い取っても生きていた。
で、出番はガムテープ。
秘蔵品の養生テープまで使用して駆除に励んだ。が、
ここからは悪夢だ。

“見せしめ”を考えたのだ、サラシックビ。
ピトピトに蟻がはっついているテープを窓に貼った。
これでこの部屋の住民の怖さを知るがいい・・・

甘かった。
死骸は次の日にはみんな無くなっていた。
どこへ?だれが?

うなされた。

中佐様he コワイヨウ!

続・介護日誌20(MIN)

続・介護日誌20
 N子はお盆に、親戚の新盆のため実家に行った。義母も、役所から「要介護度を直接みたい」との要求があり、実家に帰ることに。結果は、「要介護度3」ということになるようだ。1泊して帰った義母は、さすがに疲れたようで寝ている時間が多い。
 お盆前に訪問診療に来た医師は、「手術の直後より、だいぶよくなっている」と云う。医師への受け答えがしっかりしてきたし、顔色もよくなったと言うのだ。周りから観ると、それほどよくなっているとは思われなかったが、言われてみれば納得である。
 さて私の膀胱腫瘍の手術後の治療方針は、「種類が表在性(皮膚の表面に飛び出ていた)で、単発で、初回」であることから「追加治療なし」(患部は、完全に切除した)との医師の説明であった。今後は、3ヶ月に1回の「経過観察」を行うというのだ。当初予想していた(自分の都合のいいように)とおりであった。
 良性でなかったことだけは残念であったが、なんの後遺症もないのだから「よかったじゃないか」ということになる。今後とも、免疫力を低下させない健全な生活を維持するため、ちょっと努力しようと思っているのだ。

どこにでも行けるけど(水玉文庫)

09/08/19
水玉文庫
○どこにでも行けるけど
2週間ほど遠出してたら、
行ける時にどこでも行っておこう!
という気持ちになり、
時刻表とにらめっこ。
1泊2日ならけっこうどこでも行けるな~
(もちろん観光無し、列車乗りっぱなし)
と思ってたけど、色々あって計画倒れ。

久し振りに落ち着いて机に向かう。
やんなきゃいけないことを少しずつこなす。
元の生活に戻る。
どこにも行かない普通の日も
けっこう好きだなと思う。

でもまた色々あって週末から5日間遠出。
なんだかんだで落ち着かない。
メリハリのリズムが悪い。
こういうのは困るというか、嫌だな~。

ハコボコ

うさこ

マスターが暇そうなので相談する、
ね、蟻がいっぱい来て困っているの。
どうしたら良いかしら?
「自分で調べろや。」
「仕事場でも相談にのってるんだろう?」

ああ、人生相談のエネルギーは使い果たしている。
自分のためなんかチットモ残っちゃいない。

「そういえば、ここも何時だったか蟻に悩んだ。」
それで?
「白墨を塗ったな。」
へっ?あの白墨か、チョーク?
で、何しているの?
「これか?朝飯だあ、俺の。」
といいながら、コンビニのサンドイッチを食べ始めた。

小学生の頃のトラウマ、
ハクボクと言えなくて、
ハコボコ。
ずいぶんと後まで家中の笑いモノにして頂いた。
家族って、なんとまあ世間なのかしら。

列車の醍醐味(水玉文庫)

09/08/12
水玉文庫
○列車の醍醐味
青春18切符で移動した。
舞鶴までは東海道線、紀勢線、福知山線を利用した。
帰りは小浜線、北陸本線、信越本線、などに乗車した。
列車の醍醐味。
知らない人と話をすること。
5、60時間位乗ってて話すことができたのは
昭和6年生まれの男性一人。

荷物多いですね、から始まり、
どちらから来られましたか、
どこも雨で大変ですね、
あそこの雲の感じが面白いですね~、
これから海が見えますよ、
写真撮られるのですか、
等々話ながら楽しく過ごす。

私予科練だったのです、
ということを口にされた時、
ああ8月だなと思った。

東舞鶴(水玉文庫)

09/08/05
水玉文庫
○東舞鶴

東舞鶴

東舞鶴に滞在している。
海は好きだが、
自衛艦が浮かぶ海というのに、まだなじめない。
でもここではこの海を当たり前のものとして生活している人がいる。

写真は赤レンガ倉庫前にて、くまと軍艦の図。

自分の価値(Frottee)

今年は市報に載っていた市が費用を負担してくれる検診をたくさん受けました。

血筋としては癌が多いし、ちまちまくよくよする気質なこともありまして。

税金を使って検査してもらうほどの人間なのかとは思うけれど
そのように思うことも傲慢な気もして、有難く受診させていただいて
あんまり粗末にしないようにちゃんとしようと思うのでした。

(Frottee)

『黒い絨毯』

うさこ

連日のイーネスの電話攻勢とほぼ同時、
台所に異変!
窓から一直線の蟻の行列?
ベランダには鉢植えの植物さんしかいないから
大した土はないの。
なのに、どうしたことでしょう。

6月からイオンの状態の異変を報告している
e-piscoさん、これは大地震の前兆?

で、思い出すのは愛子ばーちゃん。
中野のアパート(1階)で、砂糖壷に輪ゴムをしていた。
それでもペトペトとアリが群がっていた。
この部屋の場合、これしか原因はない?
おいしい蜂蜜、食べられてたまるかいな
と、今晩もデザート。

あの映画は怖かった。

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