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秘仏

うさえもん

編集長ご無沙汰!

頭(?)も眼も使いすぎた、仕事で(本当かい?と心の声もするが)
というわけで、休日は肉体労働に走ることにした。
といっても実家の、居候していた部屋の後片付けです。

一番やっかいな本の整理が残っているだけで、他はほぼ完了。
全く本は重い、とブツブツ言いながら一冊二冊と持ち帰る。
『秘仏』(1991年)なんでこれ買ったか、読んだ覚えが無い。

昔、西国の巡礼をしていた。休日を使い、数年間かけての長丁場だった。
ある札所を目指して登っていたとき、妙な感じがした。
そう、きな臭かったのだ。
寺に着いてわかった、少し前に原因不明の出火でご本尊も全焼してしまったとか。
ここのご本尊は綺麗だ、と聞いていたのでビックリしたし、
ああ、ご縁がなかったのだなあと、さみしかった。

持ち帰った『秘仏』を開きぱらぱらと写真だけを眺めていたのよ。
キレイ!とほれぼれする仏様が居られるじゃあないの。
なんと、あの焼けてしまったと聞いた観音様?
写真の下の小さい活字も、眼をショボショボさせながら読んだ。
・・・本尊は室町時代初期の作で33年に一度の開扉、次回は2012年。

もう一度行こう、新しいご本尊さんに挨拶に行こうと決めた。
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「孫の卒園式」

孫の卒園式に行ってきた。

大きな団地の一角にある保育園、今日は1部では証書の授与、2部は発表会で祖父母の参加もOKだった。
孫の成長が見られると思い、車で一時間かけて行ってきた。

保育園は入り口から中までお花や、たくさんの飾り物で一杯だった。
ホールではじまった発表会。
卒園児の入場で発表会が始まった。園児は38人とか。
グループになって、その一人一人が特技をやるという。

はじめは3人の男の子が出てきて、コマを回す。うまく回れば拍手がわき、下でまわすのと、目線位の高さの机でまわす、それは少し難しく、一人の子がなかなかできず、とうとう時間切れ、机は隅に追いやられた。しかし男の子はここで続けてコマを回し続けた。脇では次のグループが発表を始めてる。

続いて指編みを男女4人がやった。なかなか上手に編んでた。その途中にコマ回しが成功し隅のほうで拍手が起きた。

お絵かきの発表、歌と楽器演奏。
縄跳び、これに孫が出てた。

その後親たちによる歌。「ポニョ」の替え歌、「世界で一つだけの花」40人近くいる母親たちが歌った。

そして保育士さんの劇「空色のたね」面白くできてた。そして歌もステキだった。
最後は子どもたちの歌が元気に歌われて、終わった。
先生の最後の挨拶や、父母の挨拶ではちょっと涙で声が詰ったが、楽しい時間が過ごせた。

自分の子ども3人の卒園式がどんなものだったか、ちょっと記憶の中で遠くなってしまったが、とっても感激したのを覚えてる。なんと言っても保育園は送り迎えで五年間通うのだし、雨の日、雪の日と大変だった。
赤ちゃんのクラスから年長さんまで、その成長が大きいから、なおのこと感激は大きい。

孫の母親は、つまり私の娘はこの日が大学の卒業式だった。
そして翌日は謝恩会だと言うし、孫のパパも翌日用事で、この日孫を我が家に連れて帰り、3泊して帰った。

小学生になれば、今度会えるのは、夏休みかな?

回転寿司店とキューバ (コスモス)

わが町に隣接する市のメイン道路を車で通るとき、回転寿司店がくっつくように何店か並んでる。

テレビでもCMを流してるかっぱ寿司とか、夕時に店の賑わいをたまに見せる「スシロー」とか「くら寿司」などが並んでる。かっぱ寿司は一番古く、オール105円ではじまった。

その後あれよと言う間にほかの店ができた。もう一つ「すしおんど」とか言う店は潰れて売り店舗になってた。ほかに「はま寿司」もある。どこも全皿105円なのだが、平日は安くなってる、ランチのみならず、平日1日中安い。105円が94円になると、ほかの店も同じ値段になる。

先日店の前を通って驚いたが、94円が84円になってた。どこまで値下げされるのか?安いだけでたいして美味しいものではない。しかし子どものいる家庭ではお金の心配をせず食べさせられると、よく行くようで平日は大変込むようだ。

わが町にも回転寿司店があったが、つい先日つぶれたと聞いた。
その店も近くにあった回転寿司店を潰して、一時賑わった。
友人に聞くと「あそこは高い」と言う。
みんな安いほうに流れたのだろうか・・・。

恐ろしい価格破壊だ。
この時代、外食をする人も減ったと言われる。店は生き抜くためには他店に負けないような努力をしなければならないのだろうか?資本主義社会は、競争社会だしね。喰うか喰われるかの社会だ。

先日テレビで俳優の江口洋介が「キューバを旅する」番組があった。
五〇年も昔の車が走ってたり、馬車までが走ってる。
日本の50年前を見てるようだった。
あのように質素な暮らしをしてたら、あの国には温暖化の問題は起こらないだろうな?と思った。

キューバの全部が紹介されたわけではないだろうが・・・。
みんなが、のんびりとしてた。
何か日本と違う、と思ったとき、町にはけばけばしい看板がないのだ。
あの景色もいいなぁ、と思った。
それは資本主義国と社会主義国の違いだったのだ。

志とお金(水玉文庫)

10/03/03
水玉文庫
○志とお金
前にも書いたかもしれないけど、
再びため息をつきたくなったので。
愚痴です。

大学院を修了して、少し働いて、いろいろあって、
今ふと思うことは、
研究というのはなんとお金のかかることだろう
という、あたりまえといえばあたりまえのことである。

それは自分の研究を続けるということだけではない。
自分を取り巻く研究環境(大学・学会・研究会等)を
維持していくために、
職に就いても、就かなくても、
そこにもお金と時間を投じていく。
意識・無意識にかかわらず、
こういう人々の志によって、
日本の研究というのは
成り立っているんだなと。

しかし、私の場合
貸与型の奨学資金制度と
猶予期間に利息がつく学生年金特例制度が
今自分の肩に重くのしかかっている。
これは私だけではないと思う。
日本の研究環境のあり方を
どうにか改善しないと、
研究を続ける人は少なくなり、
少ない人々に負担がかかり、
結果みな疲れ果ててしまうのではないか。
それで素晴らしい成果をって、どうかしている。

ところで、
国公立大学の学費も高額化している現在、
勤労学生控除ってあまり意味がないんじゃないかと思うけど、
どうなんだろう。

年金 (コスモス)

65歳から年金が変わると言うのは知っていた。今までより多くなると聞いていた。

私は十二月で65歳になったので、今年2月から多くなるのかと思っていたら、2月の社会保険機構?(社会保険事務所が名前を変えた)から封書が来て、あなたの年金額は0円です、となっていたのでびっくり!!

あわてて休み明けに電話した、年金ダイアルには一度ではかからない、しばらく待って繋がった。
私の場合いままで障害年金をもらっていたので、今度から普通の年金のほうが額が高くなるので、社会保険事務所に行って、選択の手続きをしなければいけない、と言われた。その時は戸籍抄本が必要です、と言われた。
2月15日には今までと同じ金額が振り込まれてた。

3月になって社会保険事務所に行く。相変わらず混雑している。お昼過ぎやっと呼ばれて障害年金か普通の年金か、選択の手続きをする。簡単な書類に名前を書くだけで、戸籍抄本などいらなかった。印鑑も要らなかった。

以前にもその選択はしてる、以前は障害年金のほうが多いのでそちらをもらっていた。
なぜ今回またやらなきゃいけないのか?
最後に係りに人は「2,3ヶ月後になります」といった。
そうすると次回の4月は間に合わないと言うこと。
6月からになりそうだ。
「さかのぼってはダメなんですか?」と言うと、一応伝えておきます、との答え。
こんなことなら、早めにその手続きをすべきだった。
知らなかったのだからしかたないが・・・。
年金暮らし、年金が頼り、はたしてこれからの年金、大丈夫?
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