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歌う(水玉文庫)

10/10/20
水玉文庫
○歌う
ネットできいた新譜の歌がとてもよくて、
一緒になんども歌ってしまった。

歌詞は普段気にしないのだけど、
一緒に歌っていたら、
高い山に登って、
広々としたところを
眺めてるような気持ちになって、
ほんと歌うのが止められない。

ちなみにその歌は
軽はずみでつきあった女性と別れられなくて、
すみません、許して、別れて、
と謝っている男性の心情をあらわしたもの。
なのに、
どこか遠くを見渡せる歌詞、
とにかく雄大な曲。

歌ってすごい。

今日は睡眠がうまくとれなくて、
なんだか調子がイマイチだったのだけど、
歌ったら、元気になった。
びっくりするくらい疲れがとれた。
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日曜美術館 萩原碌山 (コスモス)

今日の「日曜美術館」(NHK教育テレビ朝9時から)は、彫刻家萩原碌山が取り上げられていた。
信州安曇野に碌山美術館があって、私は病気になる前、元気な頃にここを訪れた。そのころ行きたくて「いつか行こう」と思っていたので、今になって思うとあの時行けて良かったと思ってる。
碌山はその頃本などで読んで、彼の生い立ちにひかれたのだが、その安曇野の美術館の建物もステキだったのだ。
今日改めてその魅力に取り付かれてる人たちはたくさんいるのではないか、と思った。

少年時代は病弱で本を読んだりしてすごしていた碌山。ある日地元に嫁いできた相馬黒光との出会いが彼の運命を大きく動かす。黒光の家にあった油絵をみて、芸術論を聞かされるうちに、アメリカに渡り、学び、その後ヨーロッパに行きロダンの彫刻に魅せられ、彫刻家になることを決意。優秀な成績を収め帰国する。
黒光は魅力的な人だった。再会した碌山は黒光に惹かれる。その頃相馬黒光一家は東京新宿で「中村屋」を始める。碌山も近くにアトリエに建て住む。

碌山の彫刻作品の魅力は、ロダンの考える人のような、たくましく、荒削りな迫力だろう。
それらは人妻に恋をした、碌山のどうにもならない苦しみから生まれたものが多くなる。

そして30歳で中村屋で血を吐き、その後亡くなる。
短い一生だったことは残念だが、かなわぬ恋に苦しみ生きるのも残酷な気がする。

もし碌山が黒光と出会わなかったら・・・。これも運命なのだろうか?
碌山は幸せだったのか?という問にはっきりした答えはだれもわからない?なぞのまま・・・。

黒光はその後も長生きをし、いつも芸術家に囲まれてすごした。晩年の白髪の黒光もステキだった。

したいことを口にしてみる(水玉文庫)

10/10/13
水玉文庫

○したいことを口にしてみる

仕事でもなんでも、
したいことを口にしてみる
そうすると
手助けしてくれる人があらわれる

今日の実現
ソノシートのデジタル音源化
音響のプロを紹介してもらった

誰かが声を拾ってくれる
そう思うと
多少大変でも前向きになれる
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きょうの目

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