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うさえもん

はっさんくまさん

ぼけーとしていたら、すでに初夏をとおりこしている?
少しずつ本を読み始めているのだが、どうもいかん。
頭の中にしみてこない。

で、地震関連の雑誌とそして文庫を読んでみた。
雑誌は、ナンヤラの100人の証言を2つ。
平積みの「三陸海岸大津波」は、最初に読めた。が、
怖くてさっさと姉ちゃんに廻す。
だってさ、今回の大地震のことかと思うほどでしたので。

この本で印象深いのは、田老尋常高等小学校の生き残りの生徒の作文。
そして、作者のコメントも心に残る。
なんて、じわああんと思いにふけっていたら新聞の記事に驚かされた。

「私はほんとに、独りぼっちの児になったのです」・・・
と始まる記事は、あの時作文を書いた小学生が89歳でまた震災を受けた
ことを伝えるものでした。(5月15日毎日新聞)

周りの、普通のなんでもない人々の暮らしと生き方だけが、
わたしの生きる糧となっている。


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感覚として(水玉文庫)

11/05/04
水玉文庫
○感覚として

発した言葉が
違う意味で理解され、
納得されるのをみると
「言葉が奪われた!」
と、思ってしまう。
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きょうの目

Author:きょうの目
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