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水曜日だ、月末だ、年末だ(水玉文庫)

11/11/30
水玉文庫

○水曜日だ、月末だ、年末だ
レインボー、
うさこさんがちょっとお休み中なため、
(うさこさんの復帰、お待ちしております)
私ひとり。
だからといって、
力が入るわけでもなく、
「ああ、また水曜日過ぎちゃったよ」
と思いながら金曜日、週末となるわけですが、
その繰り返しで、
月末、年末…早いですね。
今年もあと一ヶ月でお終い。
あんまりピンとこないけど、
まずは無事に年が越せるといいな。

それにしても時間って、
気分とか状況とか色々で
考えれば考えるほど面白いなぁと思います。
瞑想のワークショップや本では
「今、此処にいる」
ということがよく話題になるのですが、
意識すると、なんか壮大な気持ちになります。

ところでカント、ちょっとお休み中です。
はは。
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途中だけど(水玉文庫)

11/11/09
水玉文庫

○途中だけど
最近少しずつ読んでます。
カント『永遠平和のため/啓蒙とは何か 他3編』
(中山元訳、光文社古典新訳文庫)

最初にガツンとやられてはまってます。
===
◇啓蒙の定義
啓蒙とは何か。それは人間が、みずから招いた未成年の状態から抜けでることだ。未成年の状態とは、他人の指示を仰がなければ自分の理性を使うことができないということである。人間が未成年の状態にあるのは、理性がないからではなく、他人の指示を仰がないと、自分の理性を使う決意も勇気ももてないからなのだ。だから人間はみずからの責任において、未成年の状態にとどまっていることになる。こうして啓蒙の標語とでもいうものがあるとすれば、それは「知る勇気をもて(サベーレ・アウデ)」だ。すなわち「自分の理性を使う勇気をもて」ということだ。
(「啓蒙とは何か」より、傍点省略)
===
か、かっこいい…。
カントって、こんなかっこいいこといってたの?

いや啓蒙って、指導的立場の人が無知蒙昧な民衆の目を開かせる「上から目線」的なものかと思ってたのです。でもカントのいうところの「啓蒙」はどうやら違うらしい。
啓蒙も最初の段階と流布する段階で違っていた、ということなのか?

それはまあいい。
とにかく今はカントに浸ろう。

一文ずつ、自分の経験、これまでの理解に照らし合わせながら読んでいる。難しい部分もけっこうあって、普段だったら読み飛ばしてしまうけど、この本に限ってはそれができず、時間があるとそこを繰り返し読む。ページをめくる進度が遅くて、多分年内に読み終わらないだろうけど、それでもいいような気がする。

カントとともにこの秋冬は過ごそう。
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