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○自分に微笑む(水玉文庫)

12/06/27
水玉文庫

○自分に微笑む

大内雅弘『しなやかな心と体をつくる 1分瞑想』(青春文庫)

一昨年の秋から冬にかけて、
なぜか読む本、読む本に瞑想がいいとあり、
瞑想のワークショップを探していた時に
この著者である大内さんと出会い、
初心者向けの瞑想―ロータス瞑想とインナースマイル瞑想―を教わった。
どちらも上記の本に入っている。

今日は池袋のリブロで刊行記念イベントがあり参加した。
本にはない、超簡単な短い瞑想を何回かやった後に、
インナースマイル瞑想を行った。

インナースマイル瞑想。
内笑法ともいう、伝統的な瞑想の一つで、
その言葉通り、自分の内側―心に、体に微笑みかけるものである。

自分に微笑む。
とりあえず微笑む。
たいしたことないようなことだけど、
あるがままの自分にOKを出す感じで、とてもいい。

今日のイベントでは心臓を取り出して、手に持って、大事に持って、微笑んだ。
大内さんは、私たちが先に微笑むというより、
心臓とか、体がまず微笑んでいて、
それに私たちが微笑む感じ、といってた。
また心臓っていったけど、動脈、静脈も入っていて、
心臓はそれらの代表ともいっていた。
ほかの臓器についてもそれは同じ。

いわれるがままに
自分に微笑む。

自分だけど自分じゃないように
愛おしいと思う。
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指摘(水玉文庫)

2012/06/20
水玉文庫

○指摘
他者の指摘を
反射的に
批判として受け取る。

そして
私の何かが
傷つけられてた、
と思い、
なんともいいがたい
嫌な感情が浮上する。

私の何かが傷つく。
何かって、何?
完璧な私?

私は完璧じゃない、
といいながらも、
ほんとのところは
完璧だ、
間違いはない
と思っているのか。

指摘。
私のみえてない部分を教えてくれる。
私を理解するために歩み寄ってくれている。

ありがたいことだ、
と体の芯から理解し、定着するには
まだまだ時間がかかりそうだ。

たった1300年(水玉文庫)

12/06/13
水玉文庫
○たった1300年
今週末、松江・出雲に行くのだが、
今年は古事記編纂1300年にあたるそうで、
いろいろイベントがあるらしい。

古事記といえば日本最古の歴史書で、
たいそう古いものと思っていたが、
ちょこちょこ通っている
太極拳のクラスで話題にしたら、
とある人に、たった1300年なんだ、といわれ、
目から鱗とはこのことと、久々に思った。

「八月の鯨」で思い出すこと。湧々

私も初日初回に行くつもりが、五十肩の再発で断念。
もしかしたら、編集長と会えるかとも思っていたのですが、残念。

八月の鯨は、リリアン・ギッシュとベティ・デービスのですよね。
たしか当時百歳近い、年上のギッシュが妹で、年下のデービスが姉の役でしたね。

リリアン・ギッシュは、昔、「許されざる者」という西部劇(イーストウッドではなくバート・ランカスター主演)で娘オードリー・ヘップバーンの出生の秘密を抱える母親を演じていました。異色の西部劇でした。

ベティ・デービスは、「何がジェーンに起こったか」という気持ち悪い映画や、マリリン・モンローが世に出た作品「イヴのすべて」など見ましたが、子供の僕はベティがリンゴ売りの老女を演じた「ポケットいっぱいの幸せ」という、クリスマス映画が一番好きだった。
ところで、性格俳優の感が強いベティ・デービスですが、若いときはすごく綺麗ですよ。

もう一人、ビンセント・プライスは、恐怖映画役者だと思っていたので、「八月」に出てきたのは意外でした。
僕は、子供の頃にはコメディのほか恐怖映画を好んで観ていました。といってもテレビですが。
中でも、クリストファー・リー演ずるドラキュラをピーター・カッシングの博士?が追い詰めるドラキュラシリーズが好きでした。

スカイツリー撮影する人は少なく

スカイツリーがオープンして1週間くらいは、橋の上から撮影する人が鈴なりだった。しかし2週間もたつと、余程物好きな人でないとやってこない。みんなと同じ立ち位置で撮影しても、所詮絵ハガキのような図柄にしかならないことが分かったのだろうか。
ブログが消えてしまうので、書きました。
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