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ジャンプ(水玉文庫)

12/10/31
水玉文庫
○ジャンプ

私にはできない

あきらめていた
というか
あきらめたふりをしていた
とあるふたつのこと
突然やろうと思った
とても自然に思えた

きっかけはわからない
けど
たくさんあった
心の中の障壁が
一瞬にして氷解したのはたしか
10年以上かかったけど
とにかくよかった、
なーんだと笑った

結果は気にするな
とにかくやれ
正直に真摯にやれ
ってこと

やろうと思っただけで気が軽くなった
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最高の殺し文句(水玉文庫)

2012/10/20
水玉文庫

○最高のくどき文句

『暮らしの手帖』をご存知だろうか。
花森安治が編集長を務めていた雑誌で、目玉といえば商品テスト、という方も多いのではないだろうか。

私は母が購読していたので、小さい頃から手に取っていたなじみ深い雑誌である。
こどもが何を読むのか。
藤城清治の影絵のページである。
物語は覚えていないが、影絵の色彩はいまでも美しく覚えている。

とはいえ幼い頃から知っている『暮らしの手帖』は、つくりが古くさく、いいこと書いてあるみたいだけど、ふるめかしい印象の方が強い。
3世紀(100号で1世紀、300号代)の、油彩の女性の表紙が、私にはピンとこなかったのだ。
販売にも苦戦していたのだろうと思われる。
4世紀にはいり、有名デザイン事務所がアートディレクターをつとめ、デザインの刷新がはかられたが、数号でデザイン事務所がかわり、花森安治デザイン色が強く打ち出された。
建て直しをはかっているみたいだけど、どうなるのだろうと思っていたところ、こんどは編集長が松浦弥太郎氏にかわった。

当時の松浦弥太郎氏について、私が知っていることとその印象は、
cowbooksという古本屋の店主で、かつては車に本を載せて売っていた。
都会で仕事をもって暮らすヒッピーみたいな人(『relax』取材記事、著書『最低で最高の本屋』などの感想)。

暮らしの手帖社との接点はまったくみえず、暮らしの手帖も思い切った人事をしたなと思っていた。
その後、『暮らしの手帖』は白を基調にした、美しいつくりとなり、商品テストはないけれども、日常のささやかな豊かさをうけとれる雑誌にかわった。

編集長の力は本当に大きいと思い、いったいどういう経緯で松浦氏が抜擢されたのだろうと思って、検索かけたらこのページにあたった。

直感。
それで引き受けたそうだ。

説明できることもあれば、説明できないこともある。
説明できないことを信じ、覚悟をもって引き受けた先の姿として、この今があるのだと思った。

私たちの安全

2012/10/17
水玉文庫

○私たちの安全

安全
①(形動ナリ・タリ)危険のないこと。また、平穏無事なこと。
②(形動)傷ついたり、こわれたり、盗まれたりする心配がないこと
③(―する)心を落ち着かせること。気持を安らかにすること。
(『日本国語大辞典』より)

沖縄での米兵による女性暴行事件をまたきき、胸が痛くなった。

安全とは、字面でみれば、全てが安らかであるということ。

全てが安らか。

だから誰かの犠牲あっての安全というのは、
言葉からみるとおかしな事態、嘘っぱちにみえる。
犠牲付きの安全なんて、どう考えたって受け取れない。

じゃあどうすればいい?

安全を受け取る側でなく、
安全を生み出す側になればいい。

本当の安全を生み出す選択をすればいい。

そう、とても単純なこと。

日本アニメ・マンガ型価値観の伝播(水玉文庫)

2012/10/10
水玉文庫

○日本アニメ・マンガ型価値観の伝播

友人に誘われて久々に映画を観に行った。
『劇場版 TIGER&BUNNY-The Beginning-』

テレビ放映されていた大人気ヒーローアニメの劇場版で、内容はテレビでの第1・2話+新作で構成されていた。
そのためテレビをみていなかった私でもストーリーと登場人物についても問題なくついていくことができ、十分楽しむことができた。
そして今の世の中恐ろしいことに、無料動画サイトでテレビ放映を全話みることができる。
テレビ作品は25話完結。映画のつづきになる3話以降を一気にみることも可能で、映画を楽しんでしまった私は見始めたら止まらなそうと戦々恐々である。

ところで無料動画の発信先は日本ではなく、海外である。
吹替えと字幕があり、言語も複数である。
日本のマンガ・アニメが海外で流通していることは知っていたけど、そのほんのわずかな部分に触れて思ったことは、日本のマンガ・アニメ作品に盛り込まれている、善とは、悪とは、正義とは、ヒーローとは、といった日本マンガ・アニメ型価値観が、私の想像も及ばない範囲で広がっている、ということである。
価値観がストレートに受け入れられているとは思わないけど、
世界のベースとなる価値観が日本のマンガ・アニメによるという日が、いずれくるかもしれない。。

お彼岸過ぎて

2012/10/03
水玉文庫
○お彼岸過ぎて

8月9月の日中は動かざるを得ないので動いていたが、
夜はほとんど起きていられなかった。
お彼岸過ぎて、寒さを感じるほど涼しくなって
なんの支障もなく起きていられるようになった。

あの暑さはなんだったのだろう。

30度を超える日がざらという、
ここ数年の暑さは本当に異常で 
年中同じ調子で動くことは
私には無理だと思った
自分の体優先でいいやと思った
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きょうの目

Author:きょうの目
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