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選挙、東京(水玉文庫)

13/07/22
水玉文庫

○選挙、東京

前回取りあげた選挙フェス。
山本太郎さんは当選し、
三宅洋平さんは落選してしまったけど、
176,970票(比例代表)獲得した。
選挙フェスには2回参加した。
三宅さんが演説(ラップ?)で
選挙後の新しい景色の中で
たんたんと営みとして続けていく
といってたけど、その通りだと思う。
彼の営みを見続け、応援する。
そして私もいままで通りやる。
三宅洋平ツイッター
三宅洋平ブログ

それにしても東京にいるからこそ、
選挙を楽しめたと思う。
選挙期間中にあった千葉の人には、
「(選挙区は)誰にいれたらいいやら」といわれ
「(国政選挙は)東京でよかったよ」
と返した。
そういえばドクター中松さん、
昔から気になってたけど、いまだ選挙演説をみてない。
次の国政選挙にも元気に立候補してと思う。

ところで地方出身の私は10代のころから東京に出てきたかった。
3年前、33歳のときから住み始めた東京は
興味のあるイベント・集会には気軽に参加できる距離にあり、
知り合いができるわけではないけど、楽しい。
選挙フェスも、仕事帰り・用事帰りにいける距離だった。

距離重要。

東京にどれだけ住むかわからないけど、
今の私は東京でよかったと思う。
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これからの政治―三宅洋平選挙フェス(水玉文庫)

13/07/15
水玉文庫

○これからの政治―三宅洋平選挙フェス

「ラップできる人が立候補しているよ」と
参議院選挙全国比例区に立候補した、
三宅洋平さんという、1978年生まれのミュージシャンのことを知った。
 三宅洋平 日本アーティスト有意識者会議(N.A.U)
 NAVERまとめ 参院選全国比例区に出馬、三宅洋平の選挙フェスが熱すぎる件
11日のことだろうか。
選挙運動を「選挙フェス」として展開しているのを知り、
これは行ってみたいと思った。

14日夕方、渋谷での選挙フェスに参加。
到着したときは2度目の雷雨で、
三宅さんも話していたけど、一旦中止となった。
(彼はこのあとSHIBUYA-AX「NO MORE FUCKIN' NUKES 2013」に行った。)

フェス再開後、三宅さんの盟友山本太郎さんが登壇し、500円玉くらいの円形脱毛が目に入る。
自分を「空気を読まないバカ」「鼻がきくバカ」という山本さんの演説は、芸能界・メディア・スポンサー(企業)の構造、原発問題、命を軽んじる現在の政治について。

その後、山田正彦さん(みどりの風)が登壇し、TPPについて語る

各演説の前後音楽があって、参加者は良い感じ。

SHIBUYA-AXから戻ってきた三宅さん登場
熱い演奏と思いに感じ入ってしまい、具体的な話しについては正直覚えていない。
だからといって三宅さんの熱さに打たれ、冷静さを欠いていたかというと、そうでもない。
彼に一票を投じれば、いいんだってことではなく、
自分たちが望む未来を実現したいのであれば、
自分に正直に、誰かに期待・依存するのではなく、
正直な思いから動いていくこと。
それを当たり前の営みとして淡々とやっていくんだろうということ。
対立ではなく、包み込む愛。
正直な気持ち、行動、包み込む愛。
これが、私たちの平和にむけての政治なんだと思った。

ピーちゃんのターミナルケア日記(13)最終回

pichan30.jpg

今はここにぴーちゃんが入っている。
ペットの火葬場で待っていると横浜の友人からメールが入った。状況をお伝えすると「般若心経」を唱えて下さるとおっしゃって下さったのでとてもうれしかった。
ピーちゃんの亡骸を入れたバッグを抱えて近くのJR駅まで歩いた。生きているときよりずっしり重さを感じる。ときどきもぞもぞピーちゃんが生き返って動き出しているように感じて亡骸を押さえてみる。そんなハズはないと思い返す。浅草橋まで電車で10分弱。駅からの案内表示が出ていたので迷わずに到着できた。なぜこのペット火葬場を知っているかといえば、家族が勤務していた会社の関係者が飼っていたネコちゃんが二匹、ここのお世話になっていたからだ。3時に着いたら待っていたのはわたしだけだった。
エレベーターで屋上の火葬場に行く。係の方が「最後のお別れをしますか?」というので頷く。するとタオルケットからピーちゃんの顔が出てきた。安らかな顔をしている。顔を撫でて「また会おうなピーちゃん、ありがとう」と言ったら涙が止まらなくなってしまった。
待合室で待つこと1時間、真っ白な骨になったピーちゃんに再会した。写真も撮ってあるがご紹介できない。係員は骨が真っ白なのは病気がなかったからです。普通この年齢になると茶色っぽくなるのです。この銀杏の形が爪、まあるいのが、のど仏と説明してくださった。ピーちゃんが息を引き取った瞬間もBSTBSの徳光アナの四国88箇所巡りの番組で45番札所・岩屋寺が放送されており、ちょうど彼の唱える念仏が聞こえて来た。なんと言う偶然。
骨壺に入れてもらって軽くなったピーちゃんの遺骨を抱えて来た道を自宅まで戻って来た。
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きょうの目

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