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「八月の鯨」で思い出すこと。湧々

私も初日初回に行くつもりが、五十肩の再発で断念。
もしかしたら、編集長と会えるかとも思っていたのですが、残念。

八月の鯨は、リリアン・ギッシュとベティ・デービスのですよね。
たしか当時百歳近い、年上のギッシュが妹で、年下のデービスが姉の役でしたね。

リリアン・ギッシュは、昔、「許されざる者」という西部劇(イーストウッドではなくバート・ランカスター主演)で娘オードリー・ヘップバーンの出生の秘密を抱える母親を演じていました。異色の西部劇でした。

ベティ・デービスは、「何がジェーンに起こったか」という気持ち悪い映画や、マリリン・モンローが世に出た作品「イヴのすべて」など見ましたが、子供の僕はベティがリンゴ売りの老女を演じた「ポケットいっぱいの幸せ」という、クリスマス映画が一番好きだった。
ところで、性格俳優の感が強いベティ・デービスですが、若いときはすごく綺麗ですよ。

もう一人、ビンセント・プライスは、恐怖映画役者だと思っていたので、「八月」に出てきたのは意外でした。
僕は、子供の頃にはコメディのほか恐怖映画を好んで観ていました。といってもテレビですが。
中でも、クリストファー・リー演ずるドラキュラをピーター・カッシングの博士?が追い詰めるドラキュラシリーズが好きでした。

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