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ピーちゃんのターミナルケア日記(6)

エサで口の周りが汚れて取れません。
食べもので口の周りが汚れて取れません。
ピーちゃんを大勢の皆さんが心配して下さっています。ありがとうございます。
彼はペット用ミルクと流動食しか食べていません。しかし以外としっかりして来て、一瞬の4,5歩ですが自力で歩行することも可能になっています。
ふだんは布団に横たわります。それで食べたくなったり、おしっこをしたいときは鳴き声をあげるので、まず食べさせ、そのあとトイレにいきます。かつてはわたし始め家族の布団に潜ってねていましたが、今はキッチンのフローリングの上です。じっkと観察していると腹部がふくれてきたように思いますので、明日か明後日獣医さんのところに行って腹水を抜いてもらうよていです。この間親戚の引っ越しの立ち会いなどがありました。そのため誰か一人が家に残ってネコの介護をしています。
ピーちゃんが若い頃はかなり愉快な事が一つありますた。昔のテレビを見ているとアフリカのサバンナの風景などが写るときが時々ありました。するとテレビの画面を注目して、姿勢を低くしてやがて飛びかかる体制にはいります。そしてライオンやキリン、シマウマたちが後ろを向くと画面に突進するのです。本当は臆病なネコなのですが、画面の動物たちは小さく見えるので、自分でも勝つとおもったのでしょう。
そんな事を思い出していましたら、数日前NHKBSで動物写真家の岩合さんがポルトガルのネコを撮影していました。夜も遅かったのでそれを見ていたのは黒いロクちゃんです。仔猫の鳴き声をしたら耳をすませてじっと画面を見つめ、やがて自分と同じ大きさのネコちゃんが出てくると、「おッ仲間か」という調子で見つめていましたが、飛びかかることはありませんでした。ちなみにピーちゃんも自分の他のネコが来てからそういう遊びはバカにされると思ったのか一切しなくなりました。
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