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懸念と態度(水玉文庫)

13/12/05
水玉文庫

○懸念と態度
坂口恭平さんの次のツイートを読み、たしかにと思う。

「むしろ無関心でいることができるのだという空気が蔓延することのほうがちょいと怖いのではないか」というところが。

で、このツイートは次のように続く。



問題の先延ばし、なんと諦めの感覚、よくわかるなーと思う。
私の場合、自分の親密圏の外への直接的働きかけを先延ばしにしている。
具体的にはバイト先の、9月に増えた40代のパートさんたちに働きかけたいと思っているが、お昼休みの話題に一度もできずにいて、虎視眈々とタイミングを窺うこともなく、なんとなくあきらめている。

昨日上野千鶴子さんと國分功一郎さんのトークイベントに参加した。
民主主義がテーマだったけど、質疑の時に、↑の事例を出して、パートさんに話しかけるいいアイディアはないかと質問してみた。
國分さんはこの気持ちわかるといったけど、上野さんは
「全然わかんない、バーゲン行った?ところで自民ひどいよね、っていえばいいだけじゃない」といった。
屈託ないのがポイントなんだなと思った。
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